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arrow.pngシルビアS14後期に魅せられて・・・。header.png 2007 07/18 header.png 16:00
ほっとくと前回更新から二週間以上経ってしまいそうなので、強引にネタを作って更新したいと思います(ぇ。

・・・とは言ってみたものの新作スキンを製作している暇がほとんど無いので、前回製作したデモカー(S14後期の方ね)をアップデートした記事でも書きたいと思います。
まあアップデートと言っても全体的に修正をかけた訳では無く、前回初導入したS14後期フェイスを新たに作り直しただけなんですがね^^;。





※画像をクリックすると、実物大になります。
このS14後期フェイス、シンプルな見た目とは裏腹にカナ〜リ手間が掛かっとります。
2048の解像度に見合いそうなS14後期画像が見付からなかった為、ムリヤリ普通サイズの画像を倍尺にリサイズし(ぉぃ、手描きでピンボケした部分を修正していったので、下手をするとバイナルを描く作業並に手間が掛かったかもしれません(ぇ。

参考までに、S14後期フェイスを再現するにあたって苦労した作業内容を列挙しておきます。

@リサイズに伴いエッジ全体がピンボケしてしまったので、ヘッドライトを囲んでいるゴムパッキンやグリル枠を手描き。

Aリサイズに伴いグリル内部のメッシュがピンボケしてしまったので、手描きしたメッシュパターンを貼り付けて対処。

Bグリルに奥行きを与える為、グリル枠からメッシュまでの陰影を追加。

Cリサイズに伴いヘッドライト内部もピンボケしていたが、さすがにライトを手描き出来る技術が無いので、ライト内部のみ範囲指定しエッジフィルターで対処。

DS14後期独自の"丸みを帯びた釣り目"を再現する為、ウィンカーの外形をカーブで構成して丸みを持たせたり、ウインカーサイドをボディラインに合わせて斜めにカットしたりと、ウインカーのエッジ全体を大幅に修正。

・・・とまあ、たかがフロントフェイスごときに結構な情熱を注いでしまいました^^;。
基本的に、ドリ車画像の宝庫"MSC"で拾ってきた実車画像をベースにしているので、ディテールの再現度はゲーム画像キャプチャよりも高いかと。


・・・しかし大分前に製作したS15と言い、釣り目がちで尚且つ丸みを帯びたフロントフェイスって、真面目に作り込もうとすると結構苦労しますなぁ・・・。
まあスタリオンっぽい角ばったリト車ベースで、シルビアのフロントフェイスを再現してる訳だから、無理が有って当たり前なんだけどね^^;。

※以前の画像もアップデート版に差換えてしまったので、以前との違いを見比べたい方は6/30デモカー記事中のドリフト画像を参照して下さい。


・・・オマケ。


※画像をクリックすると、実物大になります。
現在製作中の新作スキンに使用するカッティング??バイナル??ロゴ??紋章w??

・・・特に多くは語りません。
見る人が見れば、コレが一体なんなのか判るはずですから・・・w。(モザイク掛けてるケド)

カナ〜リまったりペースで製作しているので、完成版の公開は盆明けになりそう・・・。
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arrow.pngやっぱ時代はハイレゾでしょw。header.png 2007 07/06 header.png 13:48
昨日、スケジュール的な都合から半日以上空きが生じてしまったので、暇潰しに"Live for Speed"関連で色々と検索を掛けていたら、各種テクスチャやツール,スキン等を配布しているサイトを発見。(つーか自発的に仕事しろ(殴)
まあ結構メジャーなサイトみたいなんで、以前からLFSに携わってきた方々の大半は、ココの存在を御存知なのかもしれませんが・・・。(敢えてサイト名、伏せますわ)

で、色々な素材を品定めしていた訳ですが、中でも自分の気を引いたのがハイレゾ(高解像度)バージョンの素材でした。
そこで、ちょっとばかしカスタマイズ魂が騒ぎ出しまして、ハイレゾと名の付く素材を片っ端から落としてみた訳ですが、一つのファイルが約10M〜50Mクラスの代物ばかりなので、全部落とし終わった時には総ファイルサイズが軽〜く数百メガを超えていてビックリw。(解凍したファイルも、1ファイルにつき約1M〜5Mて・・・)

早速、落とし終わった圧縮ファイルを解凍、各種テクスチャファイルを"dds"フォルダへぶち込んで上書きコピーしてから、期待に胸躍らせてLFSを立ち上げてみると・・・、先ず最初に読み込みで禿げしく時間が掛かり・・・、続いてコース上に繰り出してみると・・・、描画がコマ送りになってしまってゲームに成らんがな・・・コレ(撃沈。
しょうがないんで、車両関連やピンボケの禿げしい看板,標識関連だけをそのままに、残りのファイル(路面,ダート,空etc)は全て元の状態に戻しましたorz。

以下に紹介する画像が、最低限遊べる範囲でハイレゾ化した、ハイクオリティ??LFSの概要です。


※画像をクリックすると、実物大になります。
ちょっと判り辛いですが、光源が緻密なリアル系に変わっています。
お陰で、どんなアングルからでもヘッドライトやバイナル&ステッカーがハッキリと認識出来るので、見た目重視の自分にとっては大変有難い素材でした。

ちなみにタイヤ側面の"ヨコハマタイヤ"ロゴもハイレゾでして、こんなモンでも1024の解像度があったりします(ぇ。


※画像をクリックすると、実物大になります。
見て判る通り、タイヤが無茶苦茶リアルになってますねぇ〜。
トレッド溝が、本当に掘り込まれてるみたいだもんなぁ・・・w。

ついでに紹介しておくと、ワイパーブレードもハイレゾ化してあります(アフォ。
解像度は・・・、ナ、ナント驚きの2048(アホカ。



※画像をクリックすると、実物大になります。
コクピット内部も当然の如くハイレゾ化(マテ。
内装全体はテール周りに合わせて、34R仕様でまとめてみました。
エアコン,ステレオ,ドアハンドル等、どれもこれもスンゲー緻密。(サイドブレーキまで再現されてたぞ)

注目すべきは"MOMO"ステと"RECARO"バケットシート、皮の質感がマジでヤバいっすよコレw。






※画像をクリックすると、実物大になります。
サーキット上の各種看板に描かれたロゴ、大写しにしても全くピンボケしとりません。
一番ピンボケが禿げしい??、タイヤブリッジのロゴもクッキリ鮮明。




※画像をクリックすると、実物大になります。
ピットのレンガもハイレゾになってるもんで、レンガ同士の繋ぎ目がハッキリと認識出来ます。
普段、目にする機会が少ないピット内部も、ちゃっかりハイレゾ化。
こんだけ綺麗だと、ピットワークが捗る・・・カモ??


・・・とまあ、自己満作業以外の何者でもありませんが、ハイクオリティな環境でLFSを楽しみたい方は、この"出来る範囲でハイレゾ化計画"を一度試してみるとイイですよ。
普段から見慣れた風景でも、解像度が高くなっただけで、いつもと違った感じに見えますからw。
只、PCのスペックがそれなりに無いと、全くゲームに成らないと思われますが・・・。(なんせ1024や2048の解像度ばっかだからねぇ・・・)

重要)変更作業を行う際は、必ずコピー先のフォルダごとバックアップをとっておきましょう。
PCのスペックが追いつかなかった場合、取り返しのつかない事に成りますよ(マジデ。
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